4人子どもを連れて歩くのが恥ずかしかった私が、今思うこと
4人の子どもを連れて出かけるようになった頃、私は周りの視線がとても気になっていました。
「子ども多いね。」
「大変そう。」
そんな言葉を言われたわけではないのに、勝手に「好奇の目で見られている気がする」と思い込んでいました。
だから、人が多い場所へ行くのが少し苦手でした。
今思えば、あの頃は子どもたちとのお出かけを心から楽しめていなかった気がします。
でも時間が経って気づいたことがあります。
実際には、温かく見守ってくれていた人もたくさんいたということ。
Threadsでこの話を書いたときも、
「4人連れているだけで尊敬します。」
「どの家庭にも、その家庭にしか分からない大変さがありますよね。」
そんな優しいコメントをたくさんいただきました。
そして、私自身も思うようになりました。
子育ては人数では比べられない。
私は一人目を育てていた頃が、一番大変でした。
初めての育児で分からないことばかり。
何をしても不安で、毎日必死でした。
今は4人になって物理的な大変さは増えました。
洗濯も、学校や園の予定も、持ち物も増えます。
でも、子どもたち同士で助け合ってくれたり、笑わせてくれたり。
大変なこと以上に、子どもたちから助けられていることもたくさんあります。
だから私は、1人育児も4人育児も、それぞれ違う大変さがあると思っています。
「あの頃、周りの目を気にしすぎず、もっと子どもたちとの時間を楽しめばよかった。」
それが今の私の素直な気持ちです。
もし今、周りの視線が気になって外出しづらいと思っているお母さんがいたら、伝えたいです。
子どもたちはあっという間に大きくなります。
だからこそ、周りの目よりも、目の前の子どもとの時間を大切にしてほしい。
きっと数年後、「もっと楽しめばよかった」と思う日が来るかもしれないからです。
皆さんは子育て中、周りの目が気になったことはありますか?
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