授乳ブラのサイズが合わない…4人授乳した私がワコールを選んだ理由
第一子の頃は「安ければいい」と思っていました
妊娠や授乳の期間は人生の中ではほんの数年。
だから第一子の頃は、「授乳ブラなんて安いもので十分」と思っていました。
でも4人出産して、その考えは変わりました。
短い期間だからこそ、毎日を少しでも快適に、そして自分の気持ちも大切に過ごしたいと思うようになったんです。
授乳ブラのサイズが合わなかった
一番困ったのはサイズでした。
多くの授乳ブラはS・M・L表記。
私はアンダーとカップのバランスが合わず、
* アンダーに合わせるとカップが小さい
* カップに合わせるとアンダーがゆるい
そんなことを何度も繰り返しました。
サイズが合わないと動いているうちにアンダーが上がり、胸がはみ出してしまうことも。
子どもを追いかけながら何度もブラを直すのは、地味ですが結構ストレスでした。
産前から使えるから長く愛用できた
授乳ブラという名前ですが、多くの商品は妊娠中から使えます。
妊娠すると少しずつバストサイズが変わり、今までのブラが窮屈になることもありました。
ワコールのマタニティブラは、妊娠中のバストの変化を考えて作られているので、妊娠中から産後、授乳期まで長く使えました。
最初から大きめサイズを選ぶのではなく、その時の自分に合ったサイズを選び、必要に応じて見直せたのも安心でした。
少し値段は高く感じましたが、長く使えることを考えると私は買ってよかったと思っています。
第二子以降は生活が変わる
第一子の頃は授乳が生活の中心でした。
でも第二子以降は違います。
上の子を追いかけたり、公園へ行ったり、お出かけする機会も増えました。
動くことが多くなると、胸が揺れるのも気になるようになりました。
私にはサイズがしっかり合ったブラの方が安心して過ごせました。
外出中に気になったこと
授乳中は胸が張ることがあります。
生地が薄い授乳ブラだと、洋服の上からラインが気になってしまうこともありました。
毎日のことだから、小さなストレスでも積み重なると意外と大きいものです。
私に合っていたのはワコール
いろいろ試した結果、私にはワコールの授乳ブラが一番合っていました。
少し値段は高めですが、アンダーやカップを細かく選べるので、自分の体に合うサイズを見つけやすかったからです。
また、当時はアカチャンホンポでアンダーを調整しやすい授乳ブラも販売されていて、とても使いやすかったです。
(現在は同じ商品は見当たらないようです。)
ブラジャーくらいは好きなものを選びたかった
妊娠中や授乳中は、着たい洋服を我慢することが増えました。
授乳しやすい服を選んだり、マタニティパンツを履いたり…。
体型も変わり、おしゃれを楽しみにくい時期でもあります。
だからこそ、せめてブラジャーくらいは自分が「かわいい」と思えるものを身につけたいと思っていました。
私はマタニティショーツもワコールを選ぶことがありました。
少し高くても、かわいい下着を身につけるだけで気分が上がる。
姿勢までシャキッとするような気がして、「今日も頑張ろう」と思えました。
授乳ブラで一番大切だったのは「サイズ」と「かわいさ」
4人授乳して感じたのは、授乳ブラは「授乳できれば何でもいい」わけではないということ。
私にとって大切だったのは、
* 自分の体に合うサイズであること
* 動いてもずれにくいこと
* 自分が好きと思えるデザインであること
この3つでした。
妊娠や授乳は人生の中では短い期間です。
でも、その短い期間は毎日続きます。
子どものための買い物はたくさんしても、自分のものはつい後回しになりがち。
第一子の頃は「短い期間だから安いものでいい」と思っていました。
でも今は、その短い期間の自分自身も大切にしてあげてよかったと思っています。
もし授乳ブラ選びで悩んでいる方がいたら、「授乳期間だけだから」と我慢しすぎず、自分の体に合っていて、自分の気持ちが少し上がる一枚を選んでみてください。
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