【ミレーナ装着レポ】痛みは?費用はいくら?当日の流れを本音レビュー

【ミレーナ装着レポ】痛みは?費用はいくら?当日の流れを本音レビュー

■ 装着できるのは「生理後数日」だけ!タイミングの難しさ
ミレーナを検討している方にまず知ってほしいのが、

**「いつでも入れられるわけではない」**

ということ。
生理が始まってから数日以内(一般的に1週間以内など)と、装着できる期間が厳密に決まっています。
4人の育児を回しながら、自分の生理周期、病院の予約、子供の行事をパズルのように組み合わせるのは本当に至難の業でした……。
■ 当日のタイムスケジュール:
滞在時間はわずか30分!
朝一番で病院へ向かいましたが、そのスピーディーさに驚きました。
• 8:30 病院到着・受付
• 8:45 診察・装着処置(数分!)
• 9:00 お会計をして病院を出る
「えっ、もう終わり?」
という早さ。
忙しいママにとって、この短時間は本当にありがたいですよね。
■ 気になる「痛み」の正体
先生からは
「ちょっとチクッとするよ〜」
と言われていましたが、正直な感想は……

**「子宮頸がん検診の、もっと酷いバージョン」**

でした。
チクッというより、お腹の中で何かが操作されている独特の違和感と、ズーンと重い変な痛み。
痛くないわけではありません。でも、耐えられないほどでもない。
「あぁ、早く終わって……!」
と心の中で願っている間に、あっという間に完了しました。
■ 帰り道と、その後の体調
当日は病院から

**「自転車NG、激しい運動NG」**

と言われていました。
旦那さんに子供を預けていたので、私は徒歩でトボトボと帰宅。
生理痛のような鈍痛があり、スタスタとは歩けない感じでした。
帰宅後は無理せず横になり、痛み止めを1回服用。
すると、お昼頃には嘘のように痛みが消え、午後からはいつも通り家事や育児をこなすことができました!
■ 費用はいくら?(保険適用のケース)
私は「月経困難症」の診断があったため、保険適用で装着できました。
• お会計:約11,000円
ナプキン代や痛み止め代、そして何より
「月の半分の絶不調」
を5年間も解消できると思えば、驚くほど安い投資だと感じています。
結果:
もっと早くやっておけばよかった!

入れるまでは、やっぱり怖かったです。
でも、終わってみて思ったのは、
「あの地獄のような体調不良がこの数分でなくなるなら、もっと早くやればよかった!」
ということ。
「怖い」という気持ちで足踏みしていた時間がもったいなかったな、と思うほど、心も体も軽くなりました。

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