賑やかな我が家から、長男が修学旅行へ出発!

🚌 賑やかな我が家から、長男が修学旅行へ出発!

先日、我が家の長男が楽しみにしていた修学旅行へと出発していきました!

4人の子どもたちに囲まれている我が家。
普段の長男は、一番大きいお兄ちゃんということもあって、手がかかるようなお世話(着替えや食事の補助など)はほとんどありません。

「お兄ちゃんはもう手が離れているから大丈夫」

普段はそんな風に思っていたのですが、いざ長男が家からいなくなってみると……驚くほど家の中が静かになったんです。
🧊 1人いないだけで、こんなに違う?自分の心ときょうだいたちの変化

長男がいないリビングは、部屋の空気が少し軽くなったような、不思議な静けさに包まれています。
そして、不意に気づいてしまいました。

「手はかからなくなっていたけれど、私は無意識のうちに、お兄ちゃんに対する心のエネルギーをたくさん使っていたんだな」

ということに。

「お兄ちゃんだから」

とどこかで気を配ったり、彼の持つ賑やかなパワーを全身で受け止めたりしていたんだな、と離れてみて初めて実感しています。

変化があったのは私だけではありません。
残された弟妹(きょうだい)たちも、なんだかいつもより物足りなさそうにしているんです。

普段はケンカしたり小競り合いしたりしているのに、やっぱり「一番上のお兄ちゃん」という絶対的な柱が1本抜けるだけで、子どもたちにとっても世界のバランスがちょっと変わっちゃうみたいです。
まるで、お気に入りのパズルのピースが1つ足りないような、なんとも言えない寂しさが家の中に漂っています。

1人いないって、本当に大きい。
😭 イライラの裏にあった「そこにいるありがたみ」

毎日4人のワンオペ育児に追われていると、正直
「もう!1人でもいなくなれば、少しは静かになるのに!」
ってイライラしちゃう瞬間なんて日常茶飯事です(笑)。日々、限界ギリギリで戦っていますから。

でも、本当に1人いなくなった今、寂しさや物足りなさを感じている自分にハッとしました。
いつもはイライラしてしまうあの賑やかさや騒がしさこそが、愛おしい「我が家の日常」そのものだったんだな、と。

毎日そこに元気にいてくれることって、実はものすごくありがたいことだったんだな、と心から気づかされました。
🍼 少しずつの「子離れ」と、今しかできない「べったり」を大切に

今回の修学旅行をきっかけに、
「あぁ、こうやって子どもたちは少しずつ外の世界へ飛び出して、いつかは巣立っていくんだな」
と、ちょっと先の未来の
「子離れ」
の寂しさがふとリアルに想像できてしまいました。

そして、我が家にはもうひとつ、目の前にある大きな一歩があります。
それが、下の子の卒乳。
「早く夜通し寝てほしいから、そろそろ卒乳させなきゃなぁ」
と頭では分かっていても、いざその時を想像すると、胸がキュッとして切なくなってしまいます。
私の体から栄養をあげて、1対1でべったり繋がっていられる特別な時間が終わってしまう。
手がかかって大変なはずなのに、手が離れる瞬間を想像するとこんなに寂しいなんて、本当に不思議ですよね。
でも、無理に
「今すぐ子離れしなきゃ!」
って焦る必要はないのかな、と思っています。
下の子がまだおっぱいを欲しがってくれる間は、その温もりをこれでもかっていうくらい堪能しようと思います。

そして、長男がたくさんの思い出とお土産話を抱えて帰ってきたときは、いつもの賑やかさを思い切り愛おしみたいです。

少しずつ成長していく子どもたちの姿を見守りながら、今しかできない「べったり」の時間を、今日も大切に過ごしていきます。

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