「形が変!」と言われても。私が夜にパンを仕込み、朝に焼く本当の理由

「形が変!」と言われても。私が夜にパンを仕込み、朝に焼く本当の理由

私が子どもの頃、朝ごはんはなかなか喉を通らないものでした。今、我が家の4人の子どもたちの中にも、朝が苦手な子や食べるのがゆっくりな子がいます。
どうすれば少しでも食べてくれるかな?
「可愛い形なら喜ぶかな?」
「好きなウインナーが入っていれば食べるかな?」
「チョコが好きならチョコパンにしよう!」
そんな試行錯誤の結果が、今の私のパン作りです。
4人兄弟のパンを毎日買うと、一瞬でなくなるし、家計へのダメージも無視できません(笑)。
4人それぞれ好みも違うから、それぞれに合ったパンを準備することも難しいです。「それなら自分で焼いたほうが、栄養も愛情もコスパも最強!」
と気づいたんです。
工作が苦手で、本みたいに綺麗には作れません。
今日も子どもたちに形をツッコまれました。
でも、
「味は良くなってきた」
と言いながら食べてくれる姿を見れば、それだけで100点満点。
前日の夜に仕込んで、朝に焼き立てを出す。
形は不格好でも、みんなが元気に玄関を出ていく。
それが、4児の母である私の、一番幸せな朝の風景です。

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